2017年03月08日

コストコの豚小間切れ肉で簡単!混ぜ混ぜポークカレー、本当に簡単で美味しかった〜




コストコで2週間前に国産豚肉小間切れ肉とさくらどりもも肉、
4日は豚ひき肉を、1〜2ヶ月ぶり(ひき肉はもっと買ってなかったかも?)で購入したので、
冷蔵庫や冷凍庫には肉類がどっさり、それに甘塩たらやマルチグレインロールも。

びっちりになった冷凍庫で安心というか、何でも作れるぞ〜!というか、
これだけあると嬉しくなっちまい、連日あれこれ作ってます。

でもオリジナリティーに欠ける私は何かを参考にするのが簡単なのですが、
クックパッドばかり見るのも飽きたというか、つまらなくなり、
何となく探していて見つけたのが山本ゆりさんのレシピです。

面白くて、どこにでもある材料で、できるだけ安く、誰にでもできる料理、と掲載されてますが
そこに簡単にできる!が付くものを見つけて最近のお昼は山本ゆりレシピばかり〜

今回はコストコの豚小間切れ肉で混ぜ混ぜカレーを作ってみたら、
温泉卵の黄身が流れ出てしまいましたが、美味しくてびっくり!なカレーでした。
混ぜ混ぜポークカレー



この混ぜ混ぜポークカレーは大阪難波の「自由軒」のカレーがモデルです。

我が家は1月に大阪に行きましたがお好み焼やたこ焼きやイカ焼きに串揚げと551豚まんに
時間とお腹を取られて「自由軒」のカレーまで気が回らず、残念ながら食べたことがありまへん。。。

それでもテレビで何度か見たことがあって食べてみたいな〜と思っていたら、
大阪出身、在住の山本ゆりさんが自分流にアレンジした超簡単レシピを公開しています。

混ぜ混ぜポークカレーのレシピはこちら、です。

山本ゆりさんのモットーである?セリフ

◆大さじ1杯の生クリーム
◆卵黄5個分
◆ローリエ、バルサミコ酢、八角、渡り蟹、ワインビネガー、備中ぐわ、千歯こき・・・・
なんかは使いません。


あたりから2枚目の画像の下にレシピがあります。

材料は2人分となっていますが大体半分にして1人分で作りました。

先ずはコストコの国産豚小間切れ肉、今回は50g位使いました。
2017_2_25に買ったもの3


森野のたまごは1個使います。小鍋でボコボコに沸かしたお湯を火からおろして
そこに卵を入れて約14分放置して温泉卵を作りました。
2017_2_18に買ったもの4


その他の材料は、
玉ねぎ1/8個位、固形カレールー(ジャワカレースパイシーブレンド)1かけ、水1.5カップ、
それに調味料でケチャップ大さじ1位、ウスターソース大さじ1位、粉末和風だしの素小さじ1/4位、
本当に家にあるもの、冷蔵庫にあるものしか使いません。

作り方は、
玉ねぎはみじん切り、豚肉は細切りにする。

フライパンにグルメラヴァーズエクストラバージンオリーブオイルクッキングスプレーを
シャーっとして玉ねぎをしんなりするまで炒めたら豚肉も色が変わるまで炒めます。

そこに水を入れて沸いたら、刻んだカレールーと調味料を入れてとろみが出る煮ます。

そこにご飯を入れてよく混ぜ合わせて少し煮たら器に盛り付けて
上から温泉卵をかけて黒コショウをふりかけると完成です。

「自由軒」ではお好みでソースをかけて全部混ぜて食べるそうですが、
全部混ぜて食べることに慣れてない私は流れ出た黄身とご飯を混ぜ混ぜしながら
少しずつ食べてみたら、温泉卵とこのカレーごはんが絶妙に合って激ウマです!

1月に大阪で買ってきた、カレーに合う!と書かれていた、どろソースを
端っこに少しかけて食べてみましたが私には味が濃すぎてソース無しの方が美味しかったです。
カレールーの味によってはソースをかけると合うのかもしれません。

今回は温泉卵を作っている時間、14分もいらないくらい簡単にできました。
基本のレシピの材料には豚バラ肉となっていますが豚こま肉の脂身多めの方が
合うと思いますし、その方が更に安くどこにでもある材料だと思います。

そろそろ春休みになるお子さまのお昼や夜食、休日のお父さんのお昼にも、
この混ぜ混ぜポークカレーはみんなが好む味で簡単にできるので、お試しあれ〜

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posted by アナ at 18:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | コストコ、豚小間切れ肉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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