2017年07月19日

予想外に甘い、コストコの新商品ポークケサディーヤ




コストコのデリカでは毎月のような頻度で新商品が登場しますが

新しもの好きでためらいなく買うタイプと様子見してレビュー等を見て買うタイプ、

我が家は後者でしかも誰もが美味しい感想でないと結局買わないことが多いです。。。


それなのに今回は私の好きなトルティーヤでサンドしてある、となっていたので

連休だし、食べてみたいかも!で購入して食べてみたレポです。

ポークケサディーヤ998円、6切れ入りでサルサソースとハラペーニョが付いてます。
2017_7_15に買ったもの2


トルティーヤは大好きですがケサディーヤは初めて食べたかも?

蓋を開けるとこんな感じでトルティーヤの中にプルドポークとチーズ2種とパセリが挟まれています。
ポークケサディーヤ3


付属の蓋付容器にはハラペーニョ酢漬けとサルサソースが入っていて辛さが調整できます。
ポークケサディーヤ2


原材料名、

豚肉加工品、小麦トルティア、リブソース(トマトピューレ、砂糖、ブラウンシュガー、糖蜜、その他)、
ナチュラルチーズ、サルサソース(トマト、ハラペーニョ、その他)、ハラペーニョ酢漬け、
パセリ、香料、増粘多糖類、着色料(カラメル、カロチノイド)、加工デンプン、セルロース、リン酸塩(Na、K)、
膨張剤、香辛料抽出物、保存料(プロピオン酸Ca)、pH調整剤、亜硫酸塩、(原材料の一部にオレンジ、大豆を含む)


今回ケサディーヤに使われているプルドポークは春の新商品プルドポークピザと同じだと思いますが
我が家では食べたことがないのでピザのお味はわかりません。

プルドポークとは、
豚のかたまり肉をほろほろになるまでじっくりと低温調理してシュレッドにしたもの、
アメリカではBBQソースと合えるのが一般的
、となっています。

調理方法は、

フライパンもしくはオーブントースターで加熱し、チーズが溶けて表面が香ばしく焼きあがれば出来上がりです。


この説明どおりにオーブントースターで焼きましたが、外側のトルティーヤが焦げすぎないように

オーブントースター1300Wで約5分焼いてみたら中のチーズも溶けて外側のトルティーヤがパリパリ!
ポークケサディーヤ4


カットの仕方によっては少し中身がはみ出ます。
ポークケサディーヤ1


とにかくトルティーヤがこんがりパリパリで美味しそう!で食べてみました。


メキシカンフードと聞いていたのに、何だかとっても甘い!

何も付けずに食べると辛みは全くなく、どこがメキシカンなのか?わかりません。


そのためにサルサソースとハラペーニョ酢漬けがあるのかな?と

先ず、サルサソースを付けて食べてもプルドポークの甘さが強くてサルサソースの負け・・・

次にハラペーニョ酢漬けを乗せながら食べたけれども

ハラペーニョ酢漬けを一口食べると辛い!でもすぐにプルドポークを食べるとやっぱり甘い、


う〜ん、ケサディーヤってプルドポークを挟まないといけないのかな?

不味くはないのでトルティーヤとプルドポーク、それぞれ別々に食べると美味しいと思います。


多分、老若男女問わずに食べれるように甘いプルドポークを挟んでいるのだと思いますが

このケサディーヤはコストココネクションにレシピが載っていたのとは味が違うので

これがメキシカンフードなのか?やや疑問ですが、

辛いのが苦手で甘めのプルドポークが好きな方には向いていると思います。


例えばデリカのメキシカンサラダラップの辛みがメキシコ的で好き!

な我が家のような方には甘すぎるかもしれません。


我が家ではあと2枚残ったので冷凍して、我が家にあるチーズ、タバスコ等で

プルドポークの甘さを何とか変えて食べようと思っていますが、

辛いのが好きで甘いのが苦手な我が家は多分、リピはないと思います。


それでもトルティーヤのこんがり、パリパリはとっても美味しいので

プルドポーク以外のもっと辛いケサディーヤが販売されることを願っています。

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posted by アナ at 17:46 | Comment(0) | コストコ、デリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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