2018年09月15日

今回の地震で気付いたこと、災害が起こった時を想定してどんな生活スタイルにするか?




またまた今回の地震で気付いたことになりますが

元々は、東日本大震災の時に原発事故が起こったことから考えるようになったと思います。

それは各家庭のエネルギー源について、

それと今回は、停電が長引いたことでマンションの高層階に住んでる方々は結構大変でした。

日本全国どこでもまたいつ地震や災害が起こるかもわからない現実ですから
そうなった時を想定してエネルギー源や住居を見直す必要もあると思いました。


東日本大震災では、福島で大変な原発事故が起こって節電生活になったと思いますが

その後、全国の原発が停止したため、電気料金が値上がりしていき、
節電しなくてもよくなっても自宅の電気代が上がったのでそのまま節電していった感じ?

確か、東日本大震災の5〜6年前?位に北電が盛んにオール電化の営業をして
それに乗って灯油やガスをオール電化に変えたお宅が我が家周辺でも数件ありました。

ところがその数年後の原発事故で電気代が大幅に増えてしまい、予想外のことに困惑したお宅も多いとか?

電気代だけでなく、今回の地震後のようにブラックアウトになってしまった場合、
オール電化住宅では停電の間は何も機能しなくなってしまいます。

私の友人は、普段からエネルギー源をひとつにするのは危険と考えていたため
ボイラーと調理器具はガスにしていたのはよかったのですが

マンションの12階?だったため、停電で断水になりトイレが使えなくなってしまったのと
エレベーターが停止してそれが大変だったそうです。

マンションでは、いくら各戸でエネルギー源をひとつにしないようにしても
マンション全体のポンプが電気を使っていると結局は停電で使えなくなってしまいます。

今回の停電では、我が家もワン友Tさん宅もキッチンの調理器具がガスだったため
食事作りに関しては何の不自由も無く過ごせました。

それに2軒とも一戸建てですからエレベーターが止まることもなく、すぐに外に出れますし
断水でトイレが使えないこともありません。

今回の地震や今後の災害について考えるとやはりエネルギー源はひとつではなく分散させた方がいいと思います。


住居については、私の首都圏在住の親戚筋で古い14階建ての団地の最上階が気に入って住んでいたのに
東日本大震災であまりにも揺れてその後の地震でも揺れが怖くてしょうがなく、暮らせなくなったため、

一昨年、地盤がしっかりした低層階の4階に引っ越してみたら
地震でも全然揺れが違って安心したという話を聞きました。

マンションに色々な不満があったり、家族構成が変わったり、で
マンションから一戸建てへ移るお宅も結構あるのでそれもありだと思いますし

北海道では冬場は便利なマンションですから階数を変える選択もありかも?

今回の地震、ブラックアウトを経験して今のままの生活スタイルでいいのか?
不安やストレスがある場合は、生活スタイルを今一度見直して変えていくことも必要なのかと思います。


我が家は、幸い今回の地震で1番ストレスだったのが停電だけでしたので
先ずはコストコでLEDランタン購入を検討しようと思います。

今回の停電はすぐに忘れるような軽い出来事ではなく、
灯りを揃えることはとっても大事だと感じたのでそれをしないと落ち着かないので改善していこうと思います。

コストコランキング

いつも応援、ありがとうございます!
にほんブログ村 その他生活ブログ コストコへ
ブログランキングならblogram
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。